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そろそろ復活しましょう

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第一部完で、しばらく休むのかと思ったら、もう出ていた。
いきなり舞台は十年後。
小学生になりたてだったリンも高校生に。
「アニマルの隠しキャラ」をやってた頃のテイストに近くなり、
久々にお母さんではない宇仁田ゆみを見た感じ。

自宅近所のショッピングモール内の本屋さん、
売り場面積は大したことないのに、宇仁田特設コーナーをやってた。
いつもマイナー故にアニメ化なんかされないけど、
ツボを押さえてるという感じの漫画家にスポットを当てて、特集をしている。
どうやら、よく“わかってらっしゃる人“が、いるようで。
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店で中をパラパラと見て、明治~昭和初期を舞台にしていると思い、買って読んだら現代ものだった。
一体この眼は何を見たんだろうか?

この作品はつまり…戯言遣いのその後ですね、わかります。

ある意味、警備万全な古アパートに住む、乾いた目線の主人公。
家族はなく一人暮らし。
お仕事はトラブルシューティング。
隣に住むのは金欠な武道家のお姉さん。下の階には魔女が生息。
そして赤い人類最強である恩人にして先輩が、特注車両に乗って、笑顔で厄介事を持ってくる。
世界の表を経済で支配する家系群と、裏を人外的な武力で牛耳る家系群。

まぁ、話の筋は全く違う訳で、いいんだけども。
言わずと知れた超名作。SF初心者なので、有名どころを押さえておく。
訳のせいかも知れないが、とても読みやすく、機械の名称に若干歴史を感じるものの、全体としては古さは感じられない。誰にでも安心してお勧めできる作品…一部、特定宗教の熱心な信者を除いて。
そして結末がかなりショッキング。嫌悪感や反発も多少はあるが、この結末は「衝撃的」と表現するのがふさわしい。

内容については既に語り尽くされているので割愛。

これを読んで思い出したのはゲーム「最果てのイマ」、小説「人類は衰退しました」。
どちらも宇宙人は出てこないし、思い出した理由も別。
しかしながら、奇しくも両者は田中ロミオ作品である。
キリスト教への痛烈な批判らしいけど、肉体から脱却して、精神体になるのが進歩ってあたり、まだ西洋的視点に囚われてるんじゃないかな、と思わなくもない
同名アニメのノベライズ。
ただし完全オリジナルストーリーらしい。


妄想代理人、あるいは少年バット。
目深にかぶった帽子、金色のローラーブレード、
そして手にはちょっと折れ曲がった金属バット。

神出鬼没、老若男女無差別に、
手にしたバットで襲いかかる都市伝説的通り魔。


この小説は、そんな、世間を賑わすブギーポップ的怪人と、
ひとつの家族の崩壊を描いた物語である。

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ある意味、麦の海に沈む果実と対になるといえる作品。
あちらが「箱庭に閉じ込められた人々」を描いた作品なら、
こちらは「箱庭を作り、中で彷徨う人々を観察する」作品。


若き世界的デザイナー・烏山響一が、
実家である熊野山中に築いたインスタレーション。

彼は独自の基準で選んだ人々をそこに放り込む。
ある者は彼自身により招待され、
ある者は失踪した友人を探した末、そこに辿り着いた。
またある者は、取材と称し、違法を承知で忍びこむ。


人々の底に沈んだ恐怖の記憶を無理矢理引き出す、
数々のインスタレーション。

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